隠れ家的なお店が大好きさ。
どーも、PlugOutです。
今回はとある創作スパイスカレーのお店へ行ってきたのでご紹介したいと思います。
それがこちら!!!

「胡粋(こすい)」
こちらは東京都港区の赤坂にあるお店です。
なんとこちらのシェフはタイカレー、シンガポール料理、スープカレー2店、さらにはスパイスカレーなど、数々の名店で修行を重ねてこられた経歴の持ち主なんだとか。
しかも休みの日も毎日カレーを食べ歩くという筋金入りのカレーマニアだというから驚きです。
そんなシェフが提供する創作スパイスカレーと聞けば、これはもう興味が沸かないワケがありませんよね(笑)
さてさて早速入店して席に座り、早速メニューを開きます。
やはり創作スパイスカレーということで、他のお店ではなかなか見ない個性的なカレーが並んでいますが……やはりこういう状況では割と欲張って行きましょうか(笑)
というワケで、僕が注文した商品がこちら!!!

「3種盛りカレー」
とにかく独創的で個性豊かでそれぞれに強い特色のありそうな3つのカレーが、プレートの上に所狭しと美しく配置されていますよね。
ちなみにカレーについては好きに選べるのですが、僕は次の3つをチョイスしましたよ!
- ほうれん草塩麹チキンカレー
- マスタードトマトポークカレー
- うめー梅鶏キーマ
尚、本日のカレー枠などがあるので、これら常にメニューにあるワケではないのでご注意を。
さらに今回は、トッピングとして気になった「紅花ヤンニョム玉子」と、お供のドリンクとして「マンゴーラッシー」も添えてみましたよ。
これぞ脇を固めた完全無欠(?)の布陣です(白目)

さぁさぁ……それでは早速、それぞれの個性を確かめるべく実食!!!
すると一口食べ進めるたびに「創作スパイスカレー」という表現が脳内で眩しく輝く素晴らしい仕上がりで圧倒されるんですね。
何と言ってもこの3種類のカレーが、それぞれ全く異なる独特の美味しさを醸し出しているのがしっかりと感じられて贅沢なんです。
まず「ほうれん草塩麹チキンカレー」は、ベースとして和風な出汁の旨みがじんわりと際立ちつつも、奥からスパイス感がたっぷりと追いかけてくる深い味わいなのが印象的です。
続いて「マスタードトマトポークカレー」は、やはり主役のトマト特有の爽やかな風味にマスタードが絶妙なアクセントとして効いてくるのが面白い、なんとも不思議でクセになる仕上がりです。
そして一番の衝撃だったのが「うめー梅鶏キーマ」で、まさしく名前の通りに梅のさっぱりとした酸味が主軸のキーマカレーなのですが、これが今まで味わったことのない未知の組み合わせで、見事なマッチングに驚かされました!
これらを単独でじっくり味わった後は、しっかりとライスと混ぜてみたり、あえてカレー同士を混ぜ合わせることで味わいの化学反応を試してみることによる新たな美味しさを楽しんだり。
更に合間に添えられたアチャール(インド風漬物)を挟むことで、もうスプーンが止まらなくなる大満足の無限ループが完成するんです(笑)

そして、忘れてはならないのがこちらの「紅花ヤンニョム玉子」のトッピングです。
しっかりとヤンニョムの名前の通り、土台の玉子でマイルドさのブレーキが効きつつもしっかりとヤンニョムらしさのある味付けに仕上がっている一品なんです。

まさしく少し強めのピリッとした辛さと濃厚な黄身のコクが妙にクセになる味わいなんですよ。
もちろん辛いものが苦手な方にはオススメしませんが、個人的には結構好きな一品だなと感じました。
※ 辛さの感じ方には個人差があります。
そしてこれが不思議とカレーともピッタリ合うのが面白い特徴なんですよ。
最後は濃厚なマンゴーラッシーで優しく口を癒やしつつ、最後まで大満足で完食です。
もう一つ一つの要素に驚きがあり、更に食べていて全く飽きがこない素晴らしいプレートでした。
美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみて下さいね。
ではでは!!!