夜中に見るグルメ動画の破壊力よ。
どーも、PlugOutです。
今回は僕がよく視聴しているYouTuberの動画で見かけて以来、ずーっと気になっていたお店に行ってきましたよ。
それがこちら!!!

「つけ麺屋やすべえ」
今回は池袋店さんにお邪魔しました。
僕が参考にした動画の中では「ザバザバ食えちまう」と表現されていたんですが……果たしてその正体とは如何に!?
また酸味が特徴のつけ麺というものはあまり経験がないのですが、インターネット上のレビューを読む限りは「尖りすぎず食べやすい一杯」とのことでした。
そんなこんなで期待と空腹を抱えつつ、注文した商品がこちら!!!

「つけ麺(並盛)」
その見た目はまさに「王道派のつけ麺」といった佇まいですよ(笑)
今回は並盛(220g)をチョイスしましたが、どうも漂ってくる美味しいオーラから察するに、これは意外とペロリといけちゃいそうな予感がしますよ(笑)
またつけ汁の方は、何だかかなり濃厚そうで食べ応えがありそうです。
それでは早速、いざ実食!!!

まず麺はこんな感じの中太ストレート麺ですな。
これは完全に余談ですが、割とラーメンやつけ麺を食べたいときの気分って、個人的にストレート麺かちぢれ麺かで違うことも多い気がします。
しかしそれぞれ違った食感や美味しさがあるのが面白く、また素敵ですよね(笑)
閑話休題、それではこのまま箸で掴んだ麺をつけ汁に潜らせます。

そのまま麺を一口運べば……思わず「なるほど、これがザバザバか!」と心の中で頷いてしまいました(笑)
そして特筆すべきは、やはりその酸味ですよ。
もちろんただ酸っぱいわけではなく素材由来の旨みと独特な甘みが絶妙に組み合わさったつけ汁は、何とも表現し難い不思議な甘酸っぱい美味しさに仕上がっているんです。
このユニークな味わいが麺とバッチリ絡み合うのが心地良くて、しっかりと他のお店とは一線を画す唯一無二のハーモニーを奏でてくれるワケですね。

さらに面白いのが、巧みに卓上のトッピングを駆使することで味わいがどんどんメタモルフォーゼしていくところ。

特に刻み玉ねぎは良いアクセントになるので、個人的には強くオススメしたいです(笑)

そしてつけ麺の最後のお楽しみと言えば、やはりスープ割ですよね!
……と思いきや、テーブルの説明書きにはスープはまずはそのまま飲むのがオススメと書かれていました。
言われるがままにストレートで味わってみると、これがまた深みのある味わいで美味しいのなんの(笑)
最後はもちろん、そのスープをつけ汁へ投入して最終形態へ。
しっかりと最初から最後まで甘酸っぱさを軸にしつつ、絶妙に多彩な美味しさのパターンを堪能できる満足度の高い一杯でした!
気がつけば並盛なんてあっという間に完食です(笑)
こんなに美味しいなら、次は一つ上のサイズである中盛(330g)にすべきだと確信しましたね。
美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみてはいかがでしょうか?
ではでは!!!