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ホッと旅行記【イタリア〜Rome(ローマ)編6】

※この記事は2012/08/06に書かれた記事を修正・加筆して再公開したものです。

 

前回の記事はこちらからどうぞ。

plugout.hatenablog.com

さてさて、今回はローマの休日で有名になったあのスポットです。

 

 

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「Bocca della Verità(真実の口)」

真実の口 - Wikipedia

真実の口(しんじつのくち、伊:Bocca della Verità(ボッカ・デラ・ベリタ))は、ローマにある石の彫刻である。
ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin)の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られている。元々は下水溝のマンホールの蓋であったらしい。海神トリトーネの顔が刻まれている。
手を口に入れると、偽りの心がある者は、手を抜く時にその手首を切り落とされる、手を噛み切られる、或いは手が抜けなくなるという伝説がある。

※プライバシー保護のため、写真は加工させて頂きました。

ここはめっちゃ写真を撮るのに人が並んでいて、後ろの人が前の人の写真を撮るという暗黙のルールが出来上がっていました。

かれこれ20分位並んだかな。

そして僕も口に手を入れて写真を一枚撮ってもらいました……が!

偽りの心があったので手首を切り落とされてしまった!!!……なんていうことはなかったです。(白目)

映画「ローマの休日」でこれが出てくるんで、とても有名ですよね。

 

ちなみにこの真実の口は「Basilica di Santa Maria in Cosmedin or de Schola Graeca(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)」の中に設定されています。

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会 - Wikipedia

サンタ・マリア・イン・コスメディン聖堂(イタリア語: Basilica di Santa Maria in Cosmedin or de Schola Graeca)は、イタリアのローマにある聖堂であり、バシリカである。リパのリオネに位置する。 最初、古代ローマの廃墟を利用し、東方の聖像破壊運動(イコノクラスム)の迫害から逃れてきたギリシャ人にあたえられた。コスメディンは、化粧を指すコスメと同じく、ギリシャ語で「装飾」を意味する。(出展:wikipedia

※何故か正面の写真を撮っていなかった……不覚。

 

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教会の内部の様子。

ここもまた他とは違った神秘的な雰囲気が漂っていて、なかなか興味深い。

 

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このあたりで休憩して、カフェでコーヒーとパニーニを頂きました。

本場のパニーニはとってもおいしい。

 

軽く軽食を取った後は再び名所巡りへ。

向かった先はここ。

 

 

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「Basilica di Santa Maria degli Angeli e dei Martiri(サンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂)」

Basilica di Santa Maria degli Angeli e dei Martiri - Wikipedia

 

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ここもまた神秘的な場所で、訪れる価値ありです。

なんだろう、たくさん教会や聖堂があるけれどどれも違った魅力があって面白いなぁ。

やっぱり歴史的な背景によって違ったりするのかな。

世界史をもうちょっと真面目にやっておけばもっと楽しめたのかなぁ。

 

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さてさて、いろいろと見て回ったところでレストランのテラスでお昼ご飯。

今回はペスカトーレを注文。

エビがやたらと食べにくかった以外は文句なしで大満足!

 

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おいしいものを食べたあとは、やっぱりコーヒー。

観るところ多いし、食べ物は美味しいし最高だー!

 

イタリア〜Rome(ローマ)編7へ続きます。