DIGITAL COFFEE-デジタルコーヒー

どうでもいいことを呟くどうでもいいブログ

「うな次郎」を食べました

どーも、PlugOutです。

土用の丑の日関連で、ネットで話題になっていたこの商品をスーパーで見かけたので買ってみました。

それがこちら!

 

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「うな次郎」

くれぐれもこれは鰻ではありません。

魚を使って、かまぼこの要領で鰻に似せて作った「鰻のような何か」です。

お値段200円前後で、なかなかのお手頃価格。

 

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こちらがその中身。

うな次郎が2キレと、蒲焼のタレ、山椒が入っております。

まぁ蒲焼のタレって美味しいからね、割と本物の鰻じゃなくてもごまかせる感は確かにあるっちゃある。

今回は公式にも乗っている、オーソドックスな鰻丼風の食べ方にチャレンジしたいと思います。

 

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まずはうな次郎をレンジで50秒ほど加熱。

あ、ラップをかけるの忘れずに!

ちなみにこの時点でうな次郎からは魚のすり身のような匂いがしました。

この段階だと、鰻じゃないのはすぐわかります(笑)

 

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温め終わったらご飯と共に丼に乗っけて、上から蒲焼のタレと山椒をトッピング。

うん、確かにうな丼っぽい見た目ではある。

香りも先ほどのかまぼこのようなものはなくなった感があります。

 

それでは、気になるお味の方ですが。

味はかなりうな丼に近づけてありますが・・・うーん、やはり違和感は否めない。

特に食感が鰻とはちょっと違います。

練り物って言われるとしっくりくる食感かな。

うーん、直近うな丼を食べたから余計に感じるのだろうか。

でも何も言われなければ、確かにうな丼と思うのかもしれないな。

 

あとネットで見かけた意見としては、そのままだとやはり鰻と違和感があるので、ひつまぶしにすると良いそうです。

機会があったら今度はそっちで試してみようかな。

 

気になった方は試してみてはいかがでしょうか!

ではでは!

 

【東京松屋銀座】西尾維新大辞展に行ってきました

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どーも、PlugOutです。

僕が大好きな作家の「西尾維新」の展示会が2017/07/27(木)から東京・松屋銀座で開催されていると聞いて、早速行って来ました。

exhibition.ni.siois.in

西尾維新」といえば最近だと「化物語」「めだかボックス」「掟上今日子の備忘録」で一気にメディア有名になった感じがありますが、デビューから今年で15周年の作家さんです。

デビュー作の「クビキリサイクル」を始めとする「戯言シリーズ」から僕は病みつきになり、今でも読み続けています。

 

関連:

plugout.hatenablog.com

plugout.hatenablog.com

 

そして特徴的なのが「執筆の速さ」で、物凄い短いスパンで小説を書き上げてしまうことでも有名です。

今回はそんな西尾維新の展示会の魅力についてご紹介できればと思います。

西尾維新の作品を知らない方にはかなりマニアックな内容になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

【注釈】会場内の写真については写真撮影可になっているもののみです

 

あ……ちなみに入場時に音声ガイドを700円でレンタルすることができます。

上の3つから選ぶことができるので、あんまり作品を知らない人は知っている作品の音声ガイドを選ぶと良いと思いますよ。

ちゃんと他の作品を知らない体で解説をしてくれます(笑)

 

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まず中に入ると一発ドーンと各作品のメインキャラクター達の壁紙が現れます。

戯言シリーズ」「人間シリーズ」「物語シリーズ」「刀語」「忘却探偵シリーズ」「最強シリーズ」「美少年シリーズ」etc...

ファンとしてはちゃんと「世界シリーズ」や「少女不十分」「りすかシリーズ」のキャラクターもいたので安心しました。

さすがに他作品のスピンオフ系のキャラはいなかったですけどね……デスノートのLとかジョジョDIOとか。

 

会場内は大辞展というだけあって、辞書をモチーフにした作りになっていました。

各パネルが辞書の目次の様に配置してあるというイメージですね。

入り口からは見出しだけ見えて、パネルで区切られた通路に入っていくという感じです。

うーん、説明がわかりにくい(笑)

 

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こちらは「戯言シリーズ」のコーナーにあった、プロジェクションマッピングの展示。

プロジェクションマッピングなのでパネルは実物で、それに合わせてプロジェクタが演出で動きを付けているんですね。

この写真は丁度、殺人鬼「零崎人識」のパネルのライトアップと彼のセリフが壁に映し出されたところ。

「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」

実はもっと長いフルバージョンが戯言シリーズより後の「人間シリーズ」で登場します。

 

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こちらは「物語シリーズ」のコーナーにあった、文字だけで「偽物語」の兄妹喧嘩シーンを再現した面白いムービー展示。

このシーンの後、「阿良々木暦」(左のAAみたいな男)は高速道路に頭から突っ込んで諸々を破壊します(笑)

 

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こちらはアニメ「物語シリーズ」のコーナーにあった、名台詞集ムービー。

面白い仕掛けがしてあって、流れてくるセリフをタッチするとそこで対応するシーンが流れます。

背景は主人公の「阿良々木暦」が初めてヒロインの「戦場ヶ原ひたぎ」と出会うシーンで、アニメ化物語の第1話ですね。

 

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アニメ化物語コーナーに、等身大の「忍野忍」のフィギュアも展示されていました。

すごく精巧に作ってあってすごいなぁ……。

ぱないの!

 

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こちらは西尾維新の執筆量を時系列にグラフ化した年表です。

 

一応時系列に対応して発売された本が下に並んでいました。

すごい量を書かれているのは知っていましたけど、ずらっと並んだ本を見ると凄まじい量だなって改めてびっくりさせられます。

 

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こちらは仕事場の再現だそうです。

このブースでは、一人でにキーボードが動き出して小説を書いていました。

実際にキーボードに打った操作を記録させて、それをうまい具合に再現させていたようです。

 

 

 

展示会の感想はここまで!

んで、やっぱりこういう時についつい買ってしまうのが記念グッズ。

ファンだもん、そりゃー買うでしょーよ。

 

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我ながらひさびさにファングッズを大量に買ってしまった感。

  • 公式パンフレット
  • 缶のペン立て
  • 名ゼリフせんべい
  • クリアケース
  • アートマグネット

全部で5000〜6000円分くらい、かな。

もっと欲しいものいっぱいあったけれど、めっちゃ頑張って自制した感がすごい。

 

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こちらが「公式パンフレット」

中を読んだ感想としては、まぁ展示物のパネルの内容 + おまけみたいな感じです。

展示を見て、また来たいなって思ったら買っておいて損はないと思います。

ちょっと高い感じはするけれどね。

 

 

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こちらは「名ゼリフせんべい」

おせんべいに西尾維新作品のいろんな名台詞がプリントされているという品です。

 

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結構カラフルにプリントされていました。

物語シリーズ」と「戯言シリーズ」のセリフしかない気がするけれど、まぁ認知度高い方がみんな嬉しいよねっ、みたいな?

 

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こちらは「アートマグネット」

全6種類で「物語シリーズ」の「忍野忍」が別の「物語シリーズ」のキャラのコスプレをした姿が描かれたマグネットです。

ちなみに僕のは上の画像の通り「ブラック羽川」でした。

 

ペンケースとクリアケースについては説明を省略。

 

いやー、展示会に来て楽しいって思ったのは久々でした。

またやるのであれば、是非とも来たいなー。

 

気になった方は足を運んでみては如何でしょうか?

(と言っても何も知らない状態で行って楽しめるのか分からないけれど)

ではでは!