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DIGITAL COFFEE-デジタルコーヒー

どうでもいいことを呟くどうでもいいブログ

エンジニアやるなら覚えておきたい英単語

テック

どうも、PlugOutです。


僕は実はSE(システムエンジニア)なんですが、最近英文のエラーログが読めない新人に助けを求められることが多いです。

そこで、初心に返ってエラーログでよく見かける英単語をまとめてみました。

これだけ覚えておけば、英文のエラーを見てもなんとかなるでしょ!みたいな? 

(むしろ、これ位分かっててよ、みたいな)

 

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ambiguous:曖昧

 ⇒同名のカラムや変数が存在している場合にどちらを指定しているのか判定できない場合が多い

 ⇒例:SQLでテーブルをJOINした際に、共通的なカラムがあってテーブルを明示せずに条件句に使用している場合

 

duplicated:二重の、被りの
 ⇒こちらもambiguousと似ている
 ⇒SQLで主キーが被っている場合などが多い

 

deprecated:非推奨の
 ⇒duplicatedと混同しがちだが、主にAPIなどで現在推奨されていないメソッドなどを使用した場合が多い
 ⇒多くのAPIは、仕様が変わったとしても一応古い仕様でも利用できるように互換性を持っている場合が多い
 ⇒そのうち使えなくなる可能性が高いので、早めに新しい仕様に合わせてプログラムを変更した方が良い

 

authorized:認証された
 ⇒エラー関連でこれが出てきた場合は、IDパスワードが間違っているか、トークンエラーであることが多い
 ⇒認証のためのハッシュ文字列を作るロジックが間違っている可能性もある

 

permisson:権限
 ⇒基本中の基本の単語、エラー関連でこれが出てきた場合はファイルやディレクトリの権限周りのエラーであることが多い
 ⇒例えば、管理者しか利用できないファイルを利用しようとした場合など

 

denied:否定された
 ⇒大抵の場合、「Permission denied」という感じで目にすることが多い
 ⇒なんらかの理由で拒否されましたよ、というエラーに出てくることが多いので、その周辺のエラー文を読むべき

 

fixed:修正済
 ⇒エラー文に現れることは少ないが、よくマニュアルの更新履歴に出てくる単語
 ⇒海外製のプログラムを触る場合は英文のマニュアルを読むことが多いので、頻繁に登場する

 

pending:未解決、宙ぶらりん
 ⇒こちらも、英文のマニュアルによく登場する単語
 ⇒影響の少ないバグの修正や、追加機能の実装が延期になった場合に登場する
 ⇒要は「延期」という意味として捉えておくとスムーズ


他にも言語特有のエラーログとかいっぱいあるけど、そのあたりは頑張って解読して欲しいもんですね。

あ、もちろんエラーログを読めたからといって不具合を修正できるとは限りませんけどねー。

ではでは!