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TwitterAPIを使ったのでまとめてみた

今回は久しぶりにプログラマっぽいテーマです!

TwitterAPIを使用する機会があったので、簡単にメモとしてまとめてみようと思います。

Qiitaでやれとか言わないで

 

まずTwitterAPIとは

説明するまでもないかと思いますが一応説明すると、公式クライアントを使わなくてもTwitterの機能が使えちゃうAPIです。

これを使うことで公式クライアント以外からでもツイートを読み込んだり、ツイートをすることができたりしします。

例えば有名なTwitterクライアント「jigtwi(ジグツイ)」や「TheWorld」

などから、「診断メーカー」のようなジョークアプリまで、基本的にこのTwitterAPIを利用しているわけです。

(逆に言えば、TwitterAPIがなければこれらのアプリは動かない)

今回はこのTwitterAPIの基本的な使い方についてまとめたいと思います。

※TwitterAPIにはREST APIs、Streaming APIs、Ads APIs等種類がありますが、ここでは主にREST APIsについて解説します。

 

まずTwitterAPIを利用するためには「Twitter Application Management」にて自分のアプリを登録する必要があります。

基本的に画面の案内通りに記入していけば良いのですが、「英語なので全然分からん!」という場合には、いろいろ解説しているサイトがあるのでそちらをチェックすると良いかもしれません。

 ※2015/03/08現在、Twitterアカウントに電話番号を登録していない場合はアプリを作成できなくなっているようです。

 

登録が終わったら、次にtwurlというツールをインストールします。

これは簡単にTwitterAPIをコマンドラインから叩けるツールです。

twitter/twurl · GitHub

 

twurlのインストールが終わったら下のコードを実行してアプリを認証します。

twurl authorize --consumer-key (先ほど登録したアプリのConsumer Key) --consumer-secret (先ほど登録したアプリのConsumer Secret) -u (アカウントID) -p (パスワード)

その後、認証用のURLが表示されるのでそのURLにブラウザでアクセスします。

複数Twitterアカウントを保持している場合、ログインしているアカウントと認証に使用するアカウントがずれていると上手くいかない可能性があります。

そしてそこに表示される番号(PIN)をコンソール上に入力します。

そして認証成功(Authorization successful)のメッセージが表示されれば認証完了です。

 

とりあえずここまでできたら準備は完了です。

twurlの基本的な使い方としては、以下の通りです。

 

認証中のアカウント一覧を取得する

(現在使用中のアカウントにはdefaultが表示されている)

twurl accounts

 

使用するアカウントを切り替える

twurl set default (アカウント名)

 

TwitterAPIを叩く

twurl (API) -X (HTTPメソッド) -d (POSTで送る各種パラメータ)

※HTTPメソッドを省略した場合、勝手にGETになります。

利用できるAPIの一覧については以下を参照して下さい。

REST APIs | Twitter Developers

 

使用例:タイムラインを取得する

twurl /1.1/statuses/mentions_timeline.json

 

使用例:ツイートする

(アプリを作成する際に権限を書き込み可能にする必要あり)

twurl /1.1/statuses/update.json -X POST -d "status=テスト書き込み"